みーちゃんより御礼&ホーハーイア〜ん

 noraneco kitchen presents  Jazz Night!!、お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。

どうしても写真を撮るということに全く頭が回らず、今回もメンバーの写真がありませんが、、台北在住・元ノラネコ、みーちゃんより、Eri Liao Trio に代わりまして、心より御礼申し上げます。

みんな、みんな、ありがとにゃー♡

 

しかし年度末の忙しい平日夜にもかかわらず、ポツポツと、ちょうどいい感じでお客さんも集まってくださって、

「明日仕事だし迷ったけど、いろんな曲が聴けて、最後までいてよかった」

というありがたい感想をくださった方もいて、とってもうれしかったです。いろんな曲やった甲斐がありました。

ジャズ大好き、スタンダードもビバップも好き、でもいい曲なら全部好き、という私らしい Jazz Night!! になったかな。

Duke Ellington もこう言ってたらしいし。

"There are two kinds of music.  Good music, and the other kind."

 

ということで。

トリオでははじめて、いろんな曲やりました。いろんな曲とはこんな good music。

 

1st:

1.  月と星の踊り (Inst.)  by ファルコン

2.  Afro Blue

3.  Pannonica

4.  My Favorite Things

5.  Never Said (Chan's Song)

6.  Quiet Stars of Quiet Nights (Corcovado)

2nd:

1.  ほしあかり (Inst.)  by 小牧良平

2.  星の流れに

3.  A Flower Is A Lovesome Thing

4.  棕髮珍妮(Jeanie with the Light Brown Hair/金髪のジェニー)

5.  Just in Time

6.  石頭歌

 

アンコール:

Fly Me to the Moon

 

 

最近、1stセットでジャズ(またはジャズミュージシャンがよく演奏するブラジルの曲など)、2ndセットでちょっとずつ、日本語の曲や、中国語の曲など、いろんな曲を増やしていって、最後に台湾原住民の曲、という流れのセットリストが楽しくなってきました。

 

次のこのトリオでの演奏は、4月5日(火)、学芸大学の珈琲美学にて。むふふふ、セットリスト考えるのが楽しいあるよ!

ちなみにnoraneco kitchen、次の Jazz Night!! は5月を予定しています。また詳細アップするのでこちらもお楽しみに♡

 

 

と、さて。台湾原住民曲についてもう少し。

 

私はよくライブでアミ族の歌をうたうのですが(ちなみに私タイヤル族あるよ)、なんでアミ族の歌を敢えてチョイスしているかというと、

これ、コール&レスポンス形式で楽しい歌が多いのです。

しかもその歌詞が、中国語で言うところの「虚詞」、

つまり「愛してるー」とか「あなただーけー見つめてーるー」とか、意味のある語句ではなくて、

ただの音、syllable(音節)なだけなのです。

(ジャズで言うところのスキャット、アミ族だと「ホーハーイアー」「ハウアイアー」などなど、日本の民謡の「ハァーヨイヨイ」はどうなんだろ?)

これは歌うのが簡単、かつ、「いったい私は何を歌わせられているんだ?」というみなさんの心配も、説明とともにすぐに解消、気軽に参加してもらえる。

 

この手の曲を演奏する時は、あらかじめバンドにレスポンス部分を仕込んでおいて、私のコールだけ虚しく響くことはないようにしているのですが、

今のところ!一度もさみしい思いをしたことはありません!日本人やるじゃん!

 

と思っていたら。

長年ジャニーズファンやってる友達曰く、「C&Rなら任せて、慣れてるから」とのこと。そうか、現代日本ではジャニーズがこれやってるわけね。。。

noraneco でもしっかり会場一番後ろから目を合わせてレスポンスしてくれて頼もしい限りでした!さすが!(ありがとー!)

 

本場台湾ではどんなことになってるか、ちょっと気になる方にはこちら。

アミ族出身のSuming、会場のみんなと大盛り上がりしちゃってます。

ライブを客席から撮影したもののようですが、派手でかわいいアミ族の民族衣装も楽しめて、レスポンス部分をみんなでおさらいするところから入ってるので、

さあ!みんなこれを見て、次のえりちゃんライブではどうぞ腹から、ホーハイア〜ん、イヤ、ホーハイア〜ん!