3月になりました。

ここのところ朝はコーヒー&サータアンダギ。

あんなに持って帰ってきたつもりのサータアンダギがみるみる無くなっていく。。幸せってあっという間ね。。。

 

他国の話だけど、アメリカの高校生たちに毎日心を動かされている。

数年の間とはいえ、全力注いで住んでた国だし、

アメリカの音楽にはずっと救われてきているので、今も人ごとと思えない。

親友や先生たちが、突然入ってきた銃を持った男に撃ち殺されていった、

そんなことを経験してしまった彼ら高校生たちの言葉や声、表情の一つ一つが、胸深く突き刺さる。

だいたい、ライフル銃を構えた男が現れた時用の「避難訓練」がある日常を、アメリカの子どもたちはもうずっと過ごしていたのだ。

 

ちょうど私が大学生の頃(留年→休学→退学→再入学後)アメリカで銃乱射事件があった。

その翌日とあるゼミで、なんでも自由に質問してください、という先生の呼びかけに対して、

「今この瞬間、教室に銃を持った人が入ってきたら先生はどうしますか?」

と、友人は紙に書き、質問した。

「ものすごく鋭い質問だね」

と、先生はいろんな話をしてくれたけど、彼女の質問そのものへの答えは最後までなかった。

撃たれる心配はほぼない国に住んでいるけれど。

 

もっと若い時、私はもっと傷つくやすく、今思えば不思議なほど、傷つくことに全く怯んでいなかった。

フロリダでは今高校生たちが、颯爽と、怒りや悲しみやいろんな感情に燃えたまま、立ち上がっている。

世の中はきっと少し変わるし、同時に、絶望的なまでに変わらないだろう。

そんな世の中で私は少しずつ、図太さをうすーく塗り足しながら、やっていくんだ。

 ・・・

 

月初めだと思って、昨夜寝る前に何も考えずブログ書き出してみたらこんなものが。おはよう〜。

今日はこれから仮免学科試験。終わったら三線教室に寄って、帰って明日のトリオのライブの準備をしよう。

練馬のアメリカ人ジャズギタリスト CJ Kim のお店 Cafe 52 ではじめてのライブです。

CJとはセッション行ったり、ホテルのラウンジで一緒に演奏したりしたけど、お店開けてからやっと会いに行ける!

すごく居心地よいと聞いているので楽しみ。どんなかな。

彼はNYから日本に引っ越して演奏以外に英語の先生もしていたので、ライブのない日、英会話カフェもやってるようです。

久々に会えるの嬉しいな。練馬でみんなでひなまつり・・・!

 

さて、学科試験無事受かりますように。行ってきまーす!